身体拘束・高齢者虐待

高齢者虐待や身体拘束についての知識、実際に起こったニュースなどを取り上げています。

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介護施設でのセンサーマットの必要性は?【身体拘束の可能性あり】

介護施設でのセンサーマットの必要性や、その弊害について知りたいですか?本記事では、介護施設でセンサーマットが必要かどうか、そして、使い方によって起こる弊害について書いています。センサーマットは正しく使えば一定の効果が見込めますが、間違った使い方をすると、利用者の尊厳を損ない、介護職の質を下げることになります。
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北海道札幌市東区の共同住宅で介護職が利用者の顔面を殴り死亡させる

北海道札幌市東区で、介護職が利用者の顔面を殴り、死亡させるという事件が起こりました。 つい最近、熊本の施設で虐待がニュースになっていた矢先のことです。 同じ介護の仕事をしているものとして、非常に残念な気持ちです。 今回はこ...
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介護職からの高齢者虐待を防止!3つの対策方法

介護職による虐待事件がニュースを騒がす日が少なくありません。明日は我が身かも、と不安を感じている介護関係者も多いでしょう。そこで、虐待の当事者にならないために、対策について書いてみました。介護職であっても感情のある人間です。そのことを十分に理解したうえで対策を実施しなければ、虐待は防げません。
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介護職からの虐待の被害者 7割が認知症、8割が女性の理由

介護職から虐待を受けている利用者には特徴があります。その特徴を明らかにし、理由を掘り下げています。介護職にとって虐待はひとごとではなく、いつ何時自分自身が加害者になるかわかりません。加害者になりやすいかたに接する時には、特に注意しましょう。
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介護職から見た虐待の発生要因とは?

現場で働く介護職から見た、虐待の発生要因をまとめ、掘り下げています。虐待は利用者の人生を奪うだけでなく、虐待をした職員の人生も終わってしまいます。自分がその当事者にならないためにも、虐待の実情をしっかりと把握し、必要な知識、技術を手に入れ、リスクヘッジする必要があります。虐待ゼロの介護現場を実現しましょう!
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事業所側から見た介護職による高齢者虐待が起こる原因とは?

介護職員による高齢者虐待の原因や要因について、厚生労働省がアンケートを実施しています。その結果に基づいて、高齢者虐待の原因や要因を掘り下げています。虐待を起こすことはひとごとではありません。誰にでも起こりえることなので、主体的に受け止め、虐待防止に取り組んでいかなければなりませんね。職員一人でもできることはあります。
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介護職による高齢者虐待が増加している環境要因とは?

介護職員による高齢者の虐待がニュースを騒がせる機会が増えています。実際に数も増えているのが実情です。それには2つの要因が考えられます。ひとつは介護職を取り巻く社会的な環境要因。もうひとつは介護職員自身の要因です。今回の記事は環境要因に着目して書いていきます。介護職としては誰しもがリスクを抱えています。
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統計から見る介護職の高齢者虐待の種類と発生状況【研修で使える】

高齢者虐待には5種類あります。統計から介護職による高齢者虐待の種類別の発生件数などを確認できます。それらをまとめてみました。年に二回以上実施が必要な身体拘束・虐待の研修に使ってもらえるはずです。この内容を入り口に、具体例を出しながら防止する方法に話しを展開していきます。それらの記事につなぐ役割の資料となっています。
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【介護職】身体拘束を完全に廃止!具体策の例を2点

身体拘束をしてはいけない、でも対応に追われて介護職が悲鳴をあげるのも事実。どうやったら解決できるのでしょうか?それには二つのポイントがあります。本記事ではそのポイントと、具体的な事例を用いて身体拘束廃止の方法を提案しています。身体拘束0へ!
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介護現場のロック!スリーロックとはなにか?【音楽ではありません】

介護現場の身体拘束に関連する、3ロック(スリーロック)という言葉。①スピーチロック②ドラッグロック③フィジカルロックの3つです。このうち、もっとも安易で、もっとも行われているロックがなにかわかりますか?どうすればそれをなくせるでしょうか?
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身体拘束による弊害 4つのデメリットとは?

身体拘束がもたらすデメリットについて書いています。身体拘束は人としての尊厳を奪い、利用者を壊してしまう行為です。家族、地域住民、そして社会的な不安も引き起こします。身体拘束はそれだけ重大な行為であることを、介護職としては理解する必要があります。
リーダー能力向上

【リーダー必読】介護職が身体拘束の知識を身につけておくべき理由

身体拘束の知識を正しく身についていないと、利用者の尊厳を守れないばかりか、不利益を与えてしまうことになります。また、知識がないと、施設の対応に理解ができず、あらぬ不満を抱えてしまうことにもなります。ストレスを減らすためにも知識が必要です。
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