【時間の無駄】失敗して落ち込む→早く復活する5つの方法

個人能力向上

仕事で失敗すると落ち込んでしまって、なかなか立ち直れない。その間何も手に着かず、時間を無駄にしてしまう。頭に浮かんでくるのは「あの時こうしていたら」「もっと落ち着いて行動していれば」という後悔ばかり。気持ちを切り替えて気にしないように、と思って他のことを考えようとしても、気が付いたらまたそのことを考えている。どうにかしたいと思うけれど、どうにもならないんだよね。なにかいい方法があるかな。

こんな悩みを解決します。

この記事の内容

  • 失敗した時にする5つの対処法

人生は失敗の連続です。

思い通りに行くことの方が圧倒的に少ないです。

今メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手を見ていると、すべてがうまくいっているように見えますが、そうではありません。

彼は高校時代に甲子園出場を逃していますし、メジャーに行ってからも肘の靭帯を痛め、再建手術を受けなければなりませんでした。

本人にしたらかなりの挫折や苦難の道だったはずです。

でも、今の活躍につなげられているのは、早期に立ち直り、直面している悪い状態から次の成功につなげるために切り替え、行動したからです。

今回の記事は、失敗や挫折で落ち込んだ時に、できるだけ早く復活できる方法を書いていきます。

ポイントとしては自責で考えることです。

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失敗した時にする5つの対処法

失敗し落ち込んだ時に、どのようにすれば早く立ち直り、前向きになれるかを書いていきます。

まとめると次のようになります。

 

  • 失敗した気持や状況を紙に書きだす
  • 失敗した原因を分析する
  • 次にできる行動を整理する
  • ドラマ化して考える
  • 魔曲を使って気持ちを盛り上げる

掘り下げていきます。

失敗した後の気持ちや状況を紙に書きだす

失敗した後、つい頭でくよくよ考えてしまい、他のことが手につかないという状況に陥ってしまいがちですよね。

そんな時は、すべて紙に書き出してみるのがおすすめです。

紙に書き出すことで、視覚から情報を得て考えられるようになり、整理がつきやすくなるからです。

こうすることで、頭だけで考えている無限ループから抜け出すことができます。

書き出す内容は以下の通りです。

  • 失敗した後の感情
  • 成功するためにしてきたこと
  • 失敗した原因
  • 成功に向けてやること

こうすることで、視点を次に向けることができます。

失敗した原因を分析する

紙にき出したら、次は失敗した原因を分析しましょう。

どうして失敗してしまったのかがわかれば、次に成功するための方法も見えてきます。

方法を具体的に書き出すことができれば、行動につなげることができますよね。

こうすることで前向きな気持ちに切り替えることができます。

あの時こうしておけば、という後悔の思考を続けると、いつまで経ってもそこから進めません。

「たら、れば」が頭を埋め尽くし、どうしてもそちらに引っ張られてしまいますが、具体的に分析することでそれを断ち切ることができるのです。

失敗には必ず原因があります。

それがわかれば次への成功につながり、いずれ失敗が失敗でなく、成功までの必要な過程だったということに変えることができるのです。

次にできる行動を整理する

失敗した原因と、目的、目標の見直しを行ったら、具体的なタスク、行動内容が明らかになるはずです。

ここがしっかりしていれば、行動に移せない、ということは早々起こらないはずです。

なぜなら、悔しさが行動に対するモチベーションになるからです。

悔しいという感情は、二度とこんな思いをしたくない、というガソリンになってあなたのパフォーマンスを最大限に高めてくれるはずです。

その気持ちを維持しておくためにも、紙に書いておくということが重要ですね。

気持ちが低下してきたら見返して、再度心に火を入れましょう。

ドラマ化して考える

人生をドラマ化してとらえて見ると、失敗をアクセントとしてとらえることができます。

野球のスポ根ドラマでたとえると、主人公の所属するチームが名門で、常勝で、なんのトラブルもなく普通に日本一になったらどうでしょう?

たぶん誰も見ないのではないでしょうか?

成功までの軌跡になんのアクセントも発生しないドラマなんて、ありえないですよね?

ダメな人、ダメなチームが失敗や挫折を経験しながらひたすら努力をして強くなり、最後は普通じゃとても勝てそうにない相手に立ち向かって勝利する、というのが筋ではないでしょうか。

それを自分史のドラマに置き換えてみるのです。

「ここで成功しなかった方が、ドラマとしては盛り上がるな」

「こっから努力して、次の成功につなげた方が、見ている人は盛り上がるはず」

というように考えてみると、失敗が次の大成功や喜びの感情につながる、必然のこととしてとらえられるようになります。

ドラマ化する効果は、自分を客観的に見ることができるという視点を持たせてくれます。

自分が自分自身ではなく、自分が主人公の自分史のドラマの監督としてとらえるのです。

そうすれば、次に必要な行動も、自分の感情や主観に引っ張られず、客観的に分析することができ、必要な行動につなげていくことができるのです。

魔曲を使って気持ちを盛り上げる

落ち込んだ気持ちを回復させるために、音楽を聴くのも効果的ですね。

自分への応援ソングを持つのです。

歌詞のある邦楽などで、自分の今の感情や状況を投影させていくのもひとつの方法ですね。

私のおすすめとしては、甲子園の応援曲を聞くことです。

甲子園の応援は、試合に勝つために前向き、強気になれるものとなっています。

また、相手を追い詰めるようなイメージの曲もあります。

2019年の夏の甲子園では、智辯和歌山の「ジョックロック」が魔曲として話題になりました。

魔曲と呼ばれる所以は、この応援曲が流れると高い確率で得点したり、大逆転が起こるからですね。

そのような魔曲を聞くことで、落ち込んだ状態からの大逆転につなげていきましょう。

個人的におすすめする応援曲をまとめました。

こちらの記事をご覧ください。

まとめ

失敗して落ち込んだ時に、ずるずる引っ張られないで早く復活する方法について書きました。

長い人生の中では、無数の失敗が起こります。

その失敗で人生の無駄な時間を大量発生させてしまうのか、それとも、それを糧に次の行動をすぐに起こして成功につなげることができるのか、でトータルの人生は大きく変わってきます。

人間は感情動物です。

感情に引っ張られてしまうことは避けて通れません。

また、それがすべて悪いことではありません。

その感情が成功へのパワーにもなるからです。

ですから、落ち込んだらできるだけ早く復活し、マイナスの感情をプラスのパワーに変えて成功へと進んで行きましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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